この場所がもっと
好きになった日。
一緒に遊ぶと、子どもも大人も。
いつの間にか仲良くなれる。
そんな、夢つむぐ学校の「あつ森会」をレポートします!
いつだって「自由」。
「今日、何して遊ぶ?」
夢つむぐ学校の集まりには、決まった台本はありません。
「やりたい!」を持ち寄って、その場で遊びが決まっていく。
この日も、集まったメンバーで新しい冒険が始まりました。
まだ何も決めてなくて……どうしよう?
「夢の島」に行けるようになったよね!みんなの島に行ってみる?
今日のテーマは……🌸桜コーデにしよう!
気づいたら、みんなでやりたいことが4つもできていました。
これが「夢つむぐ学校」らしい、「たのしい!」の広げ方です。
「桜の服、持ってないかも!」「この帽子、春っぽくない?」
クローゼットをひっくり返して、みんなで一生懸命コーディネート。
島に集合してみると……
なんと、自然に🌿 緑チームと🌸 ピンクチームに分かれていていました!
「見て! 緑とピンクで、桜もちみたいだね!」
誰かが言ったその一言で、みんな大笑い。
「おしゃれ!」「帽子かわいい!」「どこで見つけたの?」
誰が一番おしゃれかなんて決められない、
全員が主役のファッションショーでした。
島の評価を上げるために、まずはみんなで「大掃除」です。
「あっちにもある!」「ここにも見つけた!」と、まるで宝探しのように雑草を抜いていきます。
あつ森では、島の評価が上がると人気ミュージシャンの「とたけけ」さんがライブに来てくれるようになるんです。「みんなでライブが見たい!」という目標のために、力を合わせました。
「みんなで協力して、海の幸を集めよう!」
マリンスーツに着替えて、海へダイブ。
誰かのために協力するって、なんだかワクワクします。
「2回目は島を4方向に分けて担当制にしよう!取り合いにならないように」
→上・下・左・右に散らばって効率よく採取する作戦に変更。チームワークが光りました!
採れた海の幸は全部売ってベルに換え、
島の発展のために全額プレゼント。
みんなで協力した成果が、目に見える数字(ベル)になりました。
「次回はカフェでみんなでコーヒー飲もうよ!」
そんな声が上がりながら、今日も笑顔でお開き。
カフェできたし!
島がもっと素敵な場所に生まれ変わりました。
雑草を抜いて、海に潜って、お金を集めて。
ゲームの中の行動が、誰かのためになる喜びに変わった日。
「また会おうね」と言えるのが、夢つむぐ学校の島。
遊びに来ませんか?
夢つむぐ学校は、子どもも大人も
「いっしょに」楽しみながら学ぶコミュニティです。
あつ森も、勉強も、ゲームも、なんでも。
ここでは、全部「遊び」になる。
次のあつ森会も、一緒に遊ぼう。

京都在住の取材・広報ライター、作家。新しい時代の自由な学びのコミュニティ「夢つむぐ学校」代表。趣味は朝抹茶、娘とXGの推し活、息子と銭湯めぐり。
著書『しあわせな家族時間のための「親子の書く習慣」』
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